Eddie Burns
Eddie Burns(別名 Little Eddie Guitar Burns、Big Ed、Slim Pickens、Swing Brother)は Mississippi州 Belzoniで1928年の 2月 8日の生まれでございます。
ハーモニカもギターも独学だったようですが、子供のころ、帚の柄でギターを作ったって言いますから、おそらくワン・ストリング・ギターでしょか。78回転の SPの Sonny Boy Williamson(たぶん John Lee "Sonny Boy" Williamson?)や Tommy McClennanに Big Bill Broonzyなどでベンキョーしてたみたいです。
1943年には Clarksdaleに移り、1947年に彼が Detroitに移るまでの間、Sonny Boy Williamson II(今度は Rice Millerの方ね)と Pinetop Perkinsと一緒に演奏していた、とする資料もありますが、他の資料ではその件についてまったくヒトコトも触れていないようなんで、どーなんでしょ?
ま、それはともかく、もーリッパな(?)ハープ・プレイヤーになっていた Eddie Burnsは1947年に Detroitに移り、1948年には初の吹き込み「Notoriety Woman 」を Holidayに入れています。この時のパートナーはギターの John T. Smith(経歴その他は不明。他にRock & Roll, Vol.4:1948 に収録されているようですが、未確認)でしたが、次の年には彼自身がギターを弾くようになりました。
その1948年からはジョン・リーと仕事(ここではハーピスト)をすることになります。

1952年には Deluxeに「Hello Miss Jessie Lee 」を、1954年には Checkerに「Biscuit Baking Mama 」、1957年には JVBと Chessに「Treat Me Like I Treat You 」、1961年には Harvey Recordsに「Orange Driver 」を録音、そして1972年のヨーロッパ・ツアーで Eddie "Guitar" Burnsを名乗り、ロンドンで Bottle Up And Go ( Action Replay)』を録音しています。その翌年には Ann Arbor Blues & Jazz Festival 1973に出演(PCD-4782/3)、1975年には American Blues Legends '75の一員としてヨーロッパを再訪しています。
それ以降も1989年の Eddie Burns( Blue Suit)、1993年Eddie Burns Blues Band( Evidence)、1993年 Detroit( Evidence)、2002年 Snake Eyes( Delmark)と、着実に活動を続けています(もちろん、ジョン・リーのバックでも聴くことが出来ますが)。



reserched by Othum: Blues After Dark


[PR]
by blues-data | 2005-09-05 14:30

[ BACK to BIO-INDEX ]