J.B. Lenoir
Magic Samのブーギの中でワタシがいっちゃん好きなのが「Mama Talk To Your Daughter 」なんですが、そのオリジネイターがこのヒト。
まるで女性ヴォーカルにも聞こえる高い音域で歌われる軽やかなブーギはホントに素晴らしい!
しかし、このひとの場合、その歌う世界については非常に鋭いものがあります。どうかおヒマなおりにでもケッコウですからそんな彼の世界に触れてみてくださいませ。

J.B.Lenoirは 1929年の 3月 5日、Mississippi州 Monticelloで生まれています。彼のギターは父の Dewittから教わったのが最初、と言われています。そして Blind Lemon Jefferson、Arthur "Big Boy" Crudupそして Lightnin' Hopkinsなどの影響を受けて・・・といつもの調子で行こうかと、思ったのですが、うう、やはり!江戸川スリムさんのサイトを見てみたら、どっひゃあ〜!こりゃどーしたって追いつかんわい。思いきりよくカツラを・・・じゃなかった、カブトを脱ぎます。みなさま、J.B.Lenoirについての詳しいことはゼヒそちらをご覧くださいませ。URLは↓
http://www.kiwi-us.com/~slim/lenoir.html
でございます。とゆーワケで今日はこれまで!
え?手ぇ抜くな?でへへへ、だってねー、えどすり様のページを上回る、あるいはなんか付け足せるよな情報なんておまへんがな。そしてティーチャー高橋氏による歌詞の対訳、こりゃもうゼヒみなさんにも読んでいただきたいものでございます。
先日、この日記で採り上げた Curtis Mayfieldの Right On For The Darknessでワタクシが騒いでおった黒人差別のモンダイがやはりそこにも鋭く描かれております。



reserched by Othum?: Blues After Dark


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by blues-data | 2005-09-08 20:11

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